構造化・コミュニケーション支援クラス
構造化された環境の中で、生活の中で必要とされるスキルや、一人一人に応じた表現方法を育てる活動を中心に、自立に向けたプログラムを実施します。言語コミュニケーションの困難のあるお子様にはPECS(絵カード交換コミュニケーションシステム)も取り入れていきます。
個別療育
スタッフと一対一で、1時間の個別セッションを行います。子供さんや親御さんのご希望や、困りごとに沿って、その内容を検討し、実施します。
ソーシャルクラス
お子様お一人お一人の自主性や興味を尊重し、ピア・サポートの要素も取り入れながら、活動の中で、少しずつ人との適切なコミュニケーションや、集団生活での対応方法を身につけていけるように、サポートします。まずはみのりに来てみるところから。
学習支援クラス
学習の困りごとをサポートします。公認心理師とオプトメトリスト、作業療法士、児童指導員がチームで学習状況についてアセスメント及び支援を行います。一人一人に合わせた教材や学びのスタイルについて検討し、必要に応じてビジョントレーニングの要素も取り入れながら、学習をサポートします。 (”オプトメトリスト”とは?:視力が良くても、視覚機能が弱いと読み書きや体の使い方に困難を生じる場合があります。オプトメトリストは、専門的に視覚機能を評価し、ビジョントレーニングや学習上のアドバイスを行います。)
運動遊びクラス
感覚統合の視点を取り入れ、体を使ったプログラムを通して体の使い方や、行動と気持ちを調整する力をはぐくみます。作業療法士が月に1回程度来所し、プログラム全体や個々のお子さんたちへの助言指導を行います。
レククラブ(レクリエーションクラブ)
土曜日午後(13:00~16:10)を中心に行っています。 (実施時間が活動によって変わってくる可能性があります。)「料理」「制作」「音楽」「理科実験」「外出」などのイベントを企画、開催します。まず、みのりでお昼ご飯を食べて、活動開始します。自分達で食事を作って食べることもよくあります。そのあと、音楽や理科実験、外出などの活動を行い、終了後は外遊びやボードゲームなどを楽しみます。登録制で、当日の参加者を確定します。概ね小学校中高学年以上の方が参加されています。活動内容により、参加年齢ごとにグループを分けて実施する可能性があります。
プログラムのご案内の一例です。
プチ・レククラブ(レクリエーションクラブ)
土曜日午前(9:50~13:00)を中心に行っています。 (実施時間が活動によって変わってくる可能性があります。)「感覚運動遊び」「料理」「制作」「外出」などを思いっきり楽しんでから、みのりでお昼ご飯を食べて、帰宅します。食事の配膳やお片付けにも、スタッフと一緒に、少しずつ自立を目指して取り組みます。登録制で、当日の参加者を確定します。概ね小学校低学年の方が参加されています。活動内容により、参加年齢ごとにグループを分けて実施する可能性があります。
プログラムのご案内の一例です。